塔ノ岳・鍋割山 日帰り登山 2月7日 ③

お久しぶりで~す(笑)

それでは早速この前の続き、塔ノ岳⇒鍋割山⇒下山まで書きます!

塔ノ岳から鍋割山まではいったん金冷シまで戻り、そこで分岐点があります。大倉から塔ノ岳へ登っていく途中であるのですぐに分かると思います。

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この分岐点から鍋割山までは低山にしては結構いい眺めの稜線(プチ稜線?)が続きます。

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夏は葉っぱでまた見晴らしの良さは変わってくるのかな?

開放感のある相模湾が随時堪能できます。

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鍋割山までは若干ですが登り下りが続きます。

健脚者や普通にそこそこ登山されている方にとっては「登り下り」というレベルのアップダウンではないと感じるかもしれないレベルです。

自分は体力がないメタボのくせに重いカメラを持って行ってるのでりっぱな「登り下り」の感覚です。

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そんなこんなで塔ノ岳頂上からやく30分弱(12:09)小丸尾根分岐点に到着です。

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もちろんこのまま鍋割山方面へ行きますが、二俣に下山するルートも行けます。

この下山するルートの入り口ではまたまた相模湾の絶景が望めます。

何かっぽく画像加工したのですがあんまりですね(笑)

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夏はやっぱり開放感なくなるのかな?

冬はいいですね!

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小丸を過ぎたあたりで鍋割山山頂が見えてきます。

あともう一山超えたら鍋割山へ到達です。12:26

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そのもう一山を超えそうなところの写真です。12:37

実質10分くらいで行けちゃうんですね。

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そして12:44鍋割山へ到着です!

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有名な鍋割うどんは食べませんでした。

鍋割山荘はいろいろHPに載っていてテレビにも出ましたが、自分で着いてのお楽しみということでここでは載せません。

富士山側はもちろん雲で眺め悪かったので、相模湾方面でコーヒーを飲みました。

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コーヒーブレイクをした後、13:22下山開始です!

コーヒーブレイクだけで40分近く休憩してたんだ・・・

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アイゼンは着けたまま下山したのですが失敗でした。

鍋割山から二俣のルートは積雪もなくどろどろでした。

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13:58二俣へ向かうルートと栗ノ木洞(バス停「寄」方面)ルートの分かれ道です。

今度行ったときは栗ノ木洞経由にしたいですね。理由はこの下で。

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急な下りが続きます。登りだときついだろうなぁ。

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14:14いい感じに水場があったのでここでアイゼン外して洗いました。

ただこの後すぐに沢?川?に出るので、アイゼン外して洗うのはそこがいいですね。

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そして14:26有名な鍋割山へ水を持っていこうの場所です。

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こんだけかと思ったら結構水置いてあります。

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そしてこの水置き場のすぐそばにおそらく鍋割山荘の方の車が駐車されております。

ここまでは車で来てるんですね。ってことで、こっから先は車でこれる最早登山道ではない砂利道を延々と歩いて大倉BSまで帰ることとなりました。

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二俣に14:44分ころついて、二俣から大倉BSまで4キロです。

周りは二人以上で来てた方々で、楽しそうに喋りながら帰っていましたが、自分は単独ですので延々と普通の砂利道を帰るはめとなりました。

思い出したくも無い仕事のこととかも少し考えてしまったり・・・つまらない道が長かったです。

なので、今度鍋割山から下山する際には「寄」というバス停に着くルートで行ってみたいと思いました。

以上で塔ノ岳・鍋割山偏は終了です!

完全に三日坊主になってますね(笑)

②では御前山に登りましたと言ってましたが、更新しない間に鷹ノ巣山にも行きました。

早く次のレポートも更新したいと思います!

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