鷹ノ巣山 日帰り登山 3月15日 ②

こんにちは!暫く仕事で更新が出来ないかもしれないので、鷹ノ巣山まではこれで完了させたいと思います!

下山編となりますが、その前に登山に行く日は「余裕」が必要だなと思いました。

この日は下山後に仕事をしないといけないかなと思い、早く帰らなければと思っていました。そのため当初は徒歩で奥多摩駅まで帰るルートを予定していたのですが、倉戸口BSに下山するルートもしくは奥多摩湖BSに下山するルートに変更しようか迷ってしまいました。そのため早足となり、余り景色と写真を楽しむ余裕が無くなっていました。また、ダメだと思う「人に付いていく」選択もしちゃいました。。

それでは11:40下山開始です。その前に鷹ノ巣山頂上は今後行くであろう雲取山へと向かうルートへの分岐路もあります。

20150315-DSC_9690

今回は反対方向の尾根へ下っていきます。あまり長くはないですが、開放感のある尾根です。しかし、こっちのルートから登る場合は長い長い登りの最後でしんどくて「まだこんなに距離あるのか・・・」と思わせるルートになるんですね。

20150315-DSC_9692

これで森林限界で周りの木がなかったら景色最高なんでしょうね。関東近辺の日帰り可能な山では森林限界の山があまりないのかなと思うので、他の人のブログでテント泊で木に遮られない稜線の写真を見ると行ってみたいなと憧れちゃいますね。

20150315-DSC_9695

もう少しこの尾根の下りを余裕を持って楽しみたかったですね。時間に追われて駆け足で下ってました(笑)

ってか東京の3月でこの景色って今まで想像出来なかったですね。

でも登りだったら終わらない先が見え過ぎてて心が折れそうですね。

20150315-DSC_9696

12:21まず下山時に一番最初にルートで悩んだところは以下の写真のところです。

六ツ石山・奥多摩方面という案内板があるのですが、その上にいつもの赤紐で目印となっているところがあり、上と下でルートが分かれている?と疑問に思いました。

自分は案内板のほう(下ルート?)に沿っていったのですが、どっちで行っても同じだったのかな?

20150315-DSC_9698

GPSのログを見ると地図的には以下の場所で特に別れるルート地点ではありませんでした。

鷹ノ巣山地図(下山時①)

12:38結構積雪も無くなってきてます。

20150315-DSC_9705

がすぐにまたまた雪が残ってたりと結構登山道の方角によって雪の残り方がぜんぜん違います。

20150315-DSC_9706

そして12:54六ツ石山(水根へ下る)ルートと奥多摩へ下るルートの分岐点に到着しました。(GPSのログだと若干場所が手前ですね。あんまり正確じゃないのかな?)

早く帰れるんだったら六ツ石山ルートかな?でも六ツ石山ルートだったらまた登りがあるのかな?それは体力的に嫌だなと迷っていたら、後から下山されてきた他の方々は迷うことなく奥多摩駅ルートへ。そして自分も身を任せて奥多摩駅ルートへ下っていってしまいました。。。まったくの他人の流れに身を任せる・・・ダメですよね。

20150315-DSC_9707

鷹ノ巣山地図(下山時②)

この分岐路から暫くすると積雪もなくなり、湿った土でアイゼンが泥だらけとなりました。

20150315-DSC_9709

そして暫くして道の狭い木々に覆われた普通の登山道となり、黙々と下っていくと14:16登山道出口に到着しました。

今回は結構駆け足で下っていったので下りは山と高原地図に書かれている標準タイムよりも少し早かったですね。みんなで行くときはこのタイムで下るのは厳しいと思います。

20150315-DSC_9713

さて、これで鷹ノ巣山の日記は終わりとなります。個人的には東日原BSから登るルート(今回のルート)がお勧めです。「奥多摩三大急登」も味わえますし、下山ルートは開放感のある気持ちの良い尾根が楽しめます。逆に奥多摩駅から登り、または奥多摩湖BSまたは倉戸口BSから登るルートでは、広い尾根ルートが登りとなり「まだそんなに先まで登りが続くの・・・」という心をへし折るルートに変わる恐れがあります。東日原BSルートのほうが急登ですが距離も短いですし。

それでは、次回仕事でいつ更新できるか分かりませんが、久しぶりに「力尽きそう」というまで追い込まれた高川山⇒九鬼山⇒御前山登山日記を書きたいと思います!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です