白馬岳 初山小屋泊 7月25日~27日 2

どうも!

それでは白馬岳前回の続きで白馬山荘で一泊した後の7月27日栂池ロープウェイへの下山編を記録します。

まずは7月27日朝も快晴で白馬山荘から日の出を拝むことができました。

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もちろん富士山もまだ見ることができました!白馬山荘からです。

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そして朝日に照らされる杓子岳とバックに富士山です。白馬山荘から全て見れますので是非早起きしてください!

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分かりづらいですが、朝は白馬山荘から白馬岳に背を向けると白馬岳の影が綺麗に三角に見えます。

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快晴で昨日とはまた違う朝の白馬岳周辺を楽しんだ後、いろいろと出発の準備をして5:25白馬山荘を出発です。

この二日間で食糧など消費できてザックの重さは体感的にも大分軽くなりました。

白馬岳山頂につきこれからの下りの道です。体力が付けば左側の雪倉岳へのルートも行ってみたいですね。

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 白馬岳からの栂池・雪倉岳方面への下り直後にほんの少しだけ道狭な高所恐怖症にとってはちょっと怖い場所がありますが、普通に2本ストックを持ったまま下れるので特に身構える必要はありません。

その怖いとこを下った場所から撮った写真です。

これ以降は乗鞍岳まで歩きやすい素晴らしい景色の稜線を歩くことが出来ます。

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6:16雪倉岳ルートを分かれる三国境に到着です。

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こちら雪倉岳方面で日本海を見ながら下山する事ができるのかな?いいですね~

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栂池ロープウェイへ目指すルートは朝日を太陽が斜め前方にあるので暑いです。サングラスあった方がいいですね!

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6:42下ってきた稜線を振り返ると何度見ても見飽きない稜線が。

本当に幸せでした。

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7:01小蓮華山に到着です。

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小蓮華山からは白馬大池も見え始めました。

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7:31振り返り撮った小蓮華山から下った稜線です。

これを逆に登るとなるとちょっと先まで見えすぎて心が折れそうです。ただ下りの身からすると素晴らしい稜線ですね。

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7:45船越ノ頭に到着し白馬大池と稜線の終わりが近付いてきます。

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そして自分的には稜線の終わりです。また通りたいルートです。

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 8:20白馬大池山荘に到着です。

ここでコーラを補給すると共に10分ほど休憩しました。

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白馬大池山荘から乗鞍岳までは大きな岩の上を歩いていきます。

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よく山の上でこんな大きな池ができましたね。

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こういう岩場では靴底が硬い登山靴の良さが体感できますね。

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最初は楽しかったごつごつ大きな岩場ですが、だんだんもう終わらないかなと苦しくなってきました(笑)

まだこんなにあるんですね。。。

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9:23ヒィヒィ言いながら乗鞍岳到着です。

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ちょうどこの頃白馬岳方面に雲が掛かってきました。本当に良いタイミングで下れましたね。

ありがとうございました。

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乗鞍岳から下っていくと、予習をあまり出来ておらず面食らった場所に到着しました。

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地図にも記載されていたのですが、「雪田の横断に注意」です。

今まで下りのルートで雪の気配は白馬大池周辺以外ほぼありませんでしたが、ここで雪田を横断しなければいけませんでした。

このくらいだったらアイゼンは必要ないかなと思い、ノーアイゼンで渡りました。渡った後の写真です。

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渡ったあとルートを探していると、こっからさらに結構急な傾斜の雪田を下らなければいけない事をしりました。

これはさすがにアイゼンつけないと危ないなと思い、アイゼンを着けました。最初から付けたら良かったです。

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ごつごつした岩場なので、足を滑らせれば当たり所が悪ければ致命傷にもなりかねない場所だと思いました。

ノーアイゼンで下っている人もいましたが、危なっかしくてノーアイゼンで下っている人の前を下る事は巻き添えくらいそうで嫌だなと思いました。

ここがこの白馬岳のルートで大雪渓を除いて唯一の要注意ポイントです。

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この雪田を下り終えると天狗原が見えてきます。

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天狗原の周辺は木道がありますが、基本的には大きな岩がある道を下っていったと思います。

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10:25予想外の雪田で結構時間が掛かりましたが天狗原に到着です。

こっからも下ってきた雪田見えますが、やっぱり急な斜面ですね。

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木道に出たのでこの木道が続くのかなと勝手に思い込んじゃってストックをしまったのですが、先ほど言ったとおりまだまだ大きな岩がある下りが続きます。

最後までストック持ってる方は使った方が楽です。

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後は景色もなくなり、黙々と下っていけば栂池山荘および栂池ロープウェイに到着します。

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ロープウェイを下ってすぐに温泉?大浴場?がありますが、自分はバスに乗って白馬八方まで戻った後に、帰りの高速バスのチケットを買ってから歩いて30秒ほどのところにある温泉施設に行きました。

以上で初北アルプス・初山小屋泊の白馬岳記録終了です。

最初の北アルプスとしては体力的・技術的に白馬岳はオススメです!(山小屋泊前提で)

体力に余裕がある稜線歩きを楽しむことが出来ました!

こんなに天気に恵まれた日はそうそう無いと思うので、幸福度数が高くなりすぎてて次来た時は少し天気が悪くなっただけでも不満を感じそうで怖いですが、忘れられない初北アルプスとなりました。

それでは次回、また北アルプスの燕岳にテント泊行きましたので更新したいと思います。

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